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第四紀-過去・現在・未来をつなぐ地質時代-
地質標本館の特別展「第四紀-過去・現在・未来をつなぐ地質時代-」は、約260万年前から現在まで続く地質時代「第四紀」を取り上げます。気候変動や地震、火山噴火など、人類の歴史とも深く関わってきた自然現象を紹介し、これからの地球環境を考える手掛かりを探ります。 主な展示物は、東京低地の沖積層のボーリングコア試料、北海道・福島県の活火山の噴出物、第四紀の代表的なテフラ(火山灰などの火山噴出物)です。2024年能登半島地震に伴う海岸隆起の調査写真と標尺、液状化実験ボトルも展示されます。地層や火山噴出物、近年の調査記録などを通じて、第四紀に起きたさまざまな出来事に目を向けます。 会期は2026年6月30日から10月25日まで。会場は地質標本館1階ホールで、開館時間は9時30分から16時30分までです。毎週月曜日は休館となり、月曜日が休日の場合は翌平日が休館となります。また、会期中の9月5日は臨時休館です。来館前には、公式サイトで最新の利用案内をご確認ください。
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