01
掲載対象と基本姿勢
標本、動物、植物、昆虫、魚・水生生物、鳥、恐竜・化石、鉱物・岩石、自然環境などに関わる企画展、特別展、観察会、講座、体験イベントを主な対象とします。
全国の自然史系博物館、大学博物館、研究機関などでの学びの機会を紹介します。標本の学術的・歴史的・教育的価値とともに、誰が、いつ、どこで採集し、どのような研究に用いられ、なぜ保存されてきたのかという背景や来歴への関心を広げることを大切にします。
02
情報源と記事の作成
開催館・主催者自身の公式サイト、告知資料・PDF、公的機関の公開資料を主な情報源とします。他機関の紹介は補助資料として扱い、開催館や主催者自身の発表を優先します。
イベント名、開催館・主催者、会場、開催期間・時間、休館日、料金、申込方法・参加条件などを、公開資料に記載された範囲で整理し、出典となる公式ページを掲載します。不明な事項を推測で補わないこと、同一イベントの重複掲載を避けることを基本とします。巡回展や関連講座は、会場・日時・内容の違いが分かるように整理します。
専門的な内容は意味を損なわない範囲で分かりやすく整理し、必要に応じて用語を説明します。確認された事実、主催者や研究者の見解、編集上の解説を可能な限り区別し、未確定の情報は断定しません。学名・分類・研究成果等は制作時点の論文や公的資料を基準とし、利用した論文等の出典やDOIも可能な限り示します。
03
画像の取り扱い
イベント紹介には、主に開催館・主催者の公式サイト等に掲載された告知画像を使用しています。画像の権利は各権利者に帰属します。利用条件やクレジット表記に配慮し、権利者からの修正・削除のご連絡には内容を確認の上で対応します。
画像の選定にもAIを活用し、対象イベントに関連する画像の掲載に努めます。別の企画展や広告などの誤った画像が掲載されている場合は、判明次第、差し替え・削除等を行います。画像を掲載できない場合は、施設名やイベント名などの基本情報が分かる表示とし、実際の告知画像と誤認させないようにします。
04
AIによる記事作成について
当サイトでは、公開情報の収集・整理、要約、紹介文の作成、画像候補の選定などにAIを活用しています。公式情報に沿った内容となるよう努めていますが、AIによる読み取りや要約には誤りや情報の抜けが生じる場合があります。
AIの利用の有無にかかわらず、掲載内容の編集・運営の責任は標本ナビが担います。公式情報に基づく正確な情報提供に努め、必要に応じて内容を確認・見直し、誤りが判明した場合は速やかに修正します。
公式サイト等をもとに作成した紹介記事は、主催者が制作・監修・承認した記事ではありません。実際に取材や資料提供を受けた場合は、通常の紹介記事と区別できるようにします。
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修正・掲載停止への対応
掲載内容の誤り、画像の差し替え、掲載停止のご希望には速やかに対応します。主催者・権利者の方は、内容が分かる情報を添えてお問い合わせください。
名称、氏名・所属、学名・分類、日時・数値・地名、料金・申込条件、資料の引用・解釈、発言内容、写真や標本の説明などに誤りが確認された場合は、必要な訂正を行います。
誤字・脱字、表記統一、リンク切れなど、意味を変えない修正は随時行います。記事の内容や結論、来館・参加の判断に影響する重要な誤りを修正した場合は、必要に応じて修正内容や更新日を記載します。
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情報提供・訂正のご連絡
誤り、追加情報、開催内容の変更、新しい研究成果等にお気づきの場合はご連絡ください。研究者、学芸員、博物館、大学、研究機関、主催者の皆さまからの情報提供も歓迎しています。対象ページと、確認できる公式資料や修正内容をお知らせください。内容を確認した上で、必要に応じて訂正・追記・更新を行います。
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情報の更新と来館前の確認
掲載内容は、原則として公開時または最終更新時に確認できた情報です。新たな公式発表や研究成果が確認された場合は、必要に応じて更新に努めます。
開催日程、休館日、料金、申込方法、定員等は変更される場合があり、延期・中止・受付終了が当サイトに即時反映されないこともあります。お出かけやお申し込みの前に、必ず主催者の公式サイトで最新情報をご確認ください。
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お問い合わせの個人情報の取り扱い
フォームに入力されたお名前、メールアドレス、件名、内容、受付日時は、お問い合わせへの対応と記録のために、サイト内のデータベースと管理者の非公開Googleスプレッドシートに保存します。一般公開はしません。
内容を確認し、必要に応じて記載されたメールアドレスへ返信します。機密情報やパスワードは入力しないでください。記録の訂正・削除をご希望の場合は、下記の窓口へご連絡ください。
運営・編集:標本ナビ
最終更新:2026年7月
