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博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-
琵琶湖博物館の第34回企画展示は、魚類学者が見つめてきた琵琶湖を、過去の標本からたどります。琵琶湖は江戸時代から博物学者の関心を集め、研究に伴って集められた標本が国内外に残されています。本展が注目するのは、ある時代にその生き物が確かに存在したことを伝える標本の役割です。湖に暮らす生き物がどのように変わってきたのか、昔の資料と現在の研究を結び付けて紹介します。過去を示す標本を手掛かりに琵琶湖の変化を見つめることが、「博物館はタイムマシン」という題名につながっています。会期は2026年7月18日から11月23日まで、会場は館内の企画展示室です。開館は9時30分から17時まで、入館は16時まで。企画展示の料金は大人340円、大学生270円、小中高校生170円で、別途常設展示の観覧券が必要です。月曜日の開館や臨時休館については、訪問前に公式の開館予定をご確認ください。
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