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東日本大震災15年「災害を記録して伝える」
東日本大震災から15年となる2026年、千葉県立中央博物館が自然災害の記録と、その伝え方を見つめるトピックス展です。地震・津波・台風などの被害を、人々はどのように書き残し、後世へ伝えてきたのでしょうか。展示は四つの章で構成され、古代から近代の古文書、県内に残る石碑の写真や拓本、近代以降の写真と映像を通して、記録する手段ごとの特徴を紹介します。鹿島大明神鯰絵、観音寺大震災記念碑の拓本、関東大震災大火記念写真帖、非常時持出袋なども取り上げます。最後の章では、東日本大震災や令和元年房総半島台風の被害を踏まえた千葉県の防災・減災と、市民が日頃からできる備えを紹介。記録を受け継ぐことを、未来への備えにつなげて考える展示です。会期は10月20日~12月13日、第2企画展示室で開催。12月5日には関連講演会があり、研究員による展示解説も予定されています。参加条件は公式案内をご確認ください。
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