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開館30周年記念企画展「北米ジュラ紀の恐竜たち」
群馬県立自然史博物館の開館30周年を記念し、北米の後期ジュラ紀に生きた恐竜と、その時代の生き物を紹介する企画展です。カマラサウルスに加え、アロサウルス、ステゴサウルス、ディプロドクスなど後期ジュラ紀を代表する恐竜や、陸上の生き物同士のつながりを取り上げます。同時代の海の生物については、ドイツのゾルンホーフェンなどから産出した化石も展示。 同館と連携協定を結ぶインディアナポリス子ども博物館の研究プロジェクト「Mission Jurassic」によって、米国ワイオミング州で発掘された化石の日本初展示も見どころです。モリソン層で続く発掘と研究の現在を伝えます。後期展示は2026年9月19日から12月6日まで、会場は館内の企画展示室。開館時間は9時30分から17時までで、入館は16時30分までです。関連講演やワークショップには個別の申込みが必要なものがあります。観覧料・休館日とあわせて、それぞれの公式案内をご確認ください。
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