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新着資料ミニ展示「釧路湿原で初発見!シマクイナの巣」
釧路市立博物館では、釧路湿原で初めて発見されたシマクイナの巣を紹介する新着資料ミニ展示を開催します。シマクイナは、近年になって日本国内での繁殖が明らかになった絶滅危惧種の鳥です。姿を見つけることが難しく、その暮らしには今も分かっていないことが多く残されています。今回、釧路湿原で見つかった巣は国内で2例目に当たるもので、今後の研究に役立てるために回収されました。展示では、この貴重な巣などの資料とともに、シマクイナの生態を紹介します。身近な湿原にも、まだ十分には知られていない鳥の生活があることを伝える展示です。会期は2026年9月17日から10月25日まで。会場は博物館1階の常設展示室で、観覧には入館料が必要です。開館時間は9時30分から17時までです。休館日や料金、展示に関する最新の案内は、来館前に博物館の公式ページでご確認ください。
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